共立不動産

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2009年12月

2009年12月05日

住居付の賃貸居酒屋店舗

住まいが同じ建物の中にある居酒屋一軒家をそのままお貸しします。
所在地 :福井市若杉浜3丁目501番地3
社西小学校前、ヤスザキマイフーズの東側です。現在「居酒屋まる山」と看板には書いてあり、休業中です。
構  造 :木造平屋 + 鉄骨陸屋根2階建 
家  賃 :120,000円
権利金 :300,000円
敷 金 : 360,000円
礼 金 :なし
駐車場 :店舗前1台込、他周辺に賃貸駐車場あり
その他 :店舗内什器備品・カラオケ・エアコンは権利金にて現状のまま譲渡します。

間取図
カウンター8席に小上がり(4人テーブル×2)が付いた居酒屋店舗。店舗の奥に和室6畳、3畳、2階に和室8畳があり、お風呂ももちろん付いています。
店舗内は何度かの改装をしていますので、現状のままでも十分使える状況です。
貸家やマンションを借りて、他にまた店舗を借りて営業しますと、2つの家賃を支払わなければならず、またお店への通勤も大変です。この店は住まいとお店が一緒になっていますので、かなり経費が削減されます。 付近図

地図の左上にある + をクリックすると大きくなります。

[map:福井県福井市若杉浜3-503]

2009年12月10日

丸岡インターそば 広いて新しい1Kマンション

マンション名:ウイステリア
3階建ての1、2階は広めの2DK6戸、3階は1Kタイプが6戸あります。
現在、空室は1Kタイプの302号室です。

所在地 :福井県坂井市丸岡町里丸岡3丁目121番
構  造 :鉄骨陸屋根3階建
建  築 :2005年(平成17年)2月完成
部屋数 :Aタイプ2LDK 72.92㎡4戸
Bタイプ2DK 66.04㎡2戸
Cタイプ1K 36.10㎡2戸
Dタイプ1K 29.22㎡4戸  全12戸
家  賃 :302号室(Dタイプ) 月額45,000円
共益費 :月額4,000円
敷 金 :302号室 150,000円
礼 金 :不 要
駐車場
 :月額1台3,000円(消費税込) 2台目追加可

★★★★★この物件は更新料が不要です★★★★★★★
更新料とは通常2年の契約期間が経過し契約更新を
行う際に家主や仲介業者に対し、2万円~家賃1ヶ
月分を支払う費用のことです。長くお住まいの場合
は更新料の設定がない賃貸物件がお得です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

間取図や写真をクリックすると大きくご覧になれます。

この間取りはは302号室。すぐに入居可能です。
このマンションの北側からの写真です。手前は融雪装置付(自動)駐車場です。専用ゴミ置場のほか、屋根付自転車置場、屋外物置も設けてあります。
玄関の外と、開けたときの状態です。外にはモニター付きのインターホンが設置されており、部屋の中で来訪者がだれかを確認できます。玄関を開けるとフローリング貼の室内は明るく清潔感があり、右側は大型の下足箱です。(写真は302号室です)
302号室の部屋は9.4畳。南向きのサンルームとベランダが付いています。建物の南は田んぼですので、日当りは最高です。
玄関横にある洗面所と浴室です。このマンションは洗面も浴室も1Kタイプでも、ファミリータイプ並みの充分な広さがあります。
洗面台は照明や小物入れ、シャンプードレッサー付(シャワー付)の幅75cmタイプですので朝シャンも可能です。洗濯機置場に洗濯機を置いてもまだ細い整理棚なら置けるスペースがあります。
浴室も浴槽用とシャワー用の混合栓が2つ付いていて、洗い場には1段高い棚(黒い部分)もあり、贅沢?な仕様になっています。またマンションでは珍しく外に面した窓も付いていて換気や明り取りに有効です。
再度外の写真になりますが、これは駐車場の奥にある各戸ごとの屋外物置庫です。冬の積雪の際のスコップや取換え用のタイヤなどを収納するために福井では大変喜ばれる設備の一つです。
  周辺には丸岡運動公園や丸岡古城ドームなど緑に囲まれた施設も沢山あります。
通り沿いに出ると、スーパーやドラッグストア、コンビニ、病院なども多く、日常の生活用品はすべて徒歩圏内でそろえることができます。
付近図

2009年12月13日

1DK賃貸アパート 福井市つくし野3丁目 「ハイムつくし野」

「 ハイム つくし野 」 概 要
所在地 :福井市つくし野3丁目816番地1
構  造 :軽量鉄骨2階建 
建  築 :1997年(平成9年)9月完成
部屋数 :1DK22.71㎡ 全4戸
家  賃 :月額40,000円(P1台込)
共益費 :月額2,000円
敷  金 :120,000円
礼  金 :な し
駐車場 :家賃に1台分含む
春江町に近い物件で、一人暮らしに最適な物件です。
(二人で住まわれても結構です)

★この物件は 礼金・更新料が不要です★
更新料とは通常2年の契約期間が経過し契約更新を
行う際に家主や仲介業者に対し、2万円~家賃1ヶ
月分を支払う費用のことです。長くお住まいの場合
は更新料の設定がない賃貸物件がお得です。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

間取図や写真はクリックすると大きくご覧になれます

1階に2部屋、2階に2部屋のアパートで、間取りは左右逆転タイプもあります。現在空室は102と202号室です。方角は上が北ですので、洋間6畳が南側と東側に窓があります。南側は広めの駐車場に面していていますが外に木が植えられており直接部屋内が見えにくくなっています、東側は隣の畑ですので日当が非常に良い部屋です。
三面(北・東・南)に窓があり、隣室とは台所しか接していませんから、独立性があり風通しの良い設計になっています。
台所全体を見渡した写真です。右側にトイレ、洗面所入口があり、左側にキッチンが並んでいます。右側の窓の手前に洗濯機を設置することができる給排水が整っています。
床はフローリングでキッチンの左側に冷蔵庫が置けるスペースが空いています。
少し見にくいですが、洗濯機置場の横の窓を開けると外に伸縮式の物干しが付いています。
東面と南面に窓がある洋間です。腰高の窓ですので明るい割りに外からの視線と独立性が保たれています。
洋間には、スライド式の収納が畳1枚分あります。内部には衣類を吊るすことができるパイプも付いていますので、タンス代わりに使用することができます。
洗面器付きのユニットバスです。トイレは別に独立しています。
付近図
福井市内から芦原街道を春江方面に向かって、天池橋で九頭竜川を渡り、嶺北縦貫道路方面に向かったところにある「つくし野団地」内にあります。周辺は一戸建の住宅団地で、このアパートは南西の角地に建っています。西側は一面田んぼが広がっている静かな環境です。
嶺北縦貫道路には各種のロードサイド店が並んでいて買物はすべてこの通り沿いでできると思います。
地図をクリックすると大きな画面で見られます。

2009年12月14日

貸事務所・店舗 旧丸岡役場前 セントラルプラザ

旧丸岡町役場目の前です。
現在の空室は
1階テナント 15坪(スナック内装有)
1階テナント 15坪内装なし・スナック内装と接続可能
1階テナント 10坪(喫茶店内装有)
2階貸事務所 12坪(事務所内装有)
家賃は、1階15坪が月105,000円、共益費6,750円
1階10坪が月70,000円、共益費4,500円
2階12坪が月66,000円、共益費5,400円

このテナントビルの反対側にある旧丸岡町役場(現在は坂井市役所丸岡支庁)
旧役場の前の交差点(8号線に向かった写真です)
左角は消防署で、まさしく丸岡町の中心地です。

2009年12月16日

いいお湯、見~っつけた!

弊社が所属する「福井県不動産のれん会」の忘年会で、鷹巣にある鷹巣荘へ行ってきました。
例年は芦原温泉で行なわれるのが多かったのですが、今年は嗜好を変えて、安くてのんびりと美味しい蟹、そして行ったことのないところということで、行き先が決まったのですが、正直、あまり期待しなかっただけに掘り出し物を見つけた気分で帰ってきました。
ビックリしたのは温泉。
狭くて暗い感じの地下へ下りて、脱衣所に入ると、数人しか入れない沸かし湯だろうな、って雰囲気でしたが浴室へ行くと、ナントとうとうと浴槽からお湯があふれ出しているじゃないですか。私の好きな高温泉の浴槽もあり、思わずニンマリ。しばらく入っていると、肌がツルツル、給湯口のお湯を舐めてみると無味無臭、海が見える温泉にありがちな塩気のキツイ温泉ではなく、しっとりと優しいお湯で、下呂温泉に近い泉質のような感じでした。
実は私、大の温泉・サウナ好きで、時間ができると日帰り温泉でボーっと温泉に浸かるのが趣味なので、休日には地元では「霞の郷温泉」、お気に入りの鯖江の「ラポーゼ河和田」、天気がいいと峠を越えて「山中湯けむり健康村」「山中菊の湯」、芦原温泉では「芦原荘」などにも行っています。温泉は施設よりもやっぱりお湯そのものが良くないと満足しないのですが、こんな近場にこんないいお湯の温泉があるのにはビックリしました。また行きたくなった温泉です。
来週は、また忘年会に行きますが、私の一存で一切加温加水循環していない純粋の掛け流しの温泉に行くことになっていますが、そこと比べるのも楽しみになってきました。どこへ行くかは、またこのブログで書きます。

不動産取引の大事なこと

鷹巣から帰ってきて、今日16日は大安。
取引は大安にしたい人も多く、丸岡の中古住宅を買っていただいたKさんとの決済日。決済とは、①手付金以外の残金を頂くと同時に、②所有権の移転登記、③物件の引渡をすることで、不動産取引では、この3つを同時に行なわないと、色々トラブルの原因になるので、非常に大事な日です。
例えば素人さん同士でよくあるトラブルが、売主が移転登記も物件引渡もできる準備をしていても、買主が残金があと少し足りないので、足りない分は1週間後に払うので、移転登記と物件引渡は済ませてしまうケース。期限が来ても足りない分を中々支払ってくれずにもめてしまうことや、この逆で買主がお金を支払ったのに移転登記をしてくれないとか、揉め事を引き起こす危ない原因を作るのは、この決済日に発生することが多いようです。
売物件に抵当権が付いていて、買主はその物件をローンで借入して支払うケースなど、決済に向けた準備をしっかりしておかないと、トラブルになることが多いのので注意が必要です。抵当権がついている物件でも安心した取引は充分に可能ですが、不動産のプロに仲介を任せした方が良い理由は、不動産取引にはこういう危険を秘めているからです。
さて、今回決済日を迎えたKさんですが、実はこの方、11月初旬に「丸岡の○○○の物件まだありますか?」「あるのなら、これ買いたいので取っておいて下さい。」って、広告を見て、物件の外部だけを見て突然電話がかかってきた人でした。
「後々後悔されるかもしれませんから一度中も見てから決めてください」と答え、後日その建物の中を見ていただいたのですが、「いやぁ~、こんなに傷んでいるとは思わんかった。」ってことだったのです。そして、この方はもう一つ大事なことを忘れておられました。購入資金の手当てが全くされていない状態で、「この家買いたい」って言っておられたのです。
その後、日曜日も開いている金融機関のローン相談窓口で仮申込をして、承認を得られてもう一度内部を見たりしている間に、もう一件、別の物件が出てきてお見せしたら、結局その住宅を気に入られて、ご契約を頂きました。
中古住宅はやっぱり外からだけではなく、現物の内部もよく見て決めて頂きたい理由は、取引が終わった後になって、こんな状態だとは思わなかったとか、もっと綺麗だと思ったという思い違いが多く発生するからです。それだけに弊社ではできるだけ詳しく、良いところばかりでなく、悪い点、今後起き得るリフォーム費用などまで説明させていただき、納得の上購入していただきたいと思っています。中古住宅の場合は内部もよく見てから契約することも不動産取引の大事なことだと思います。

ところが、今日の決済終了後、ビックリしたことが今日判りました。
決済を無事終えて、引渡の最終確認をすることとなり、ご主人と奥さんと一緒にその住宅の中に入ったら、ご主人が「中を見るのは3日ほど前に見て、今日が2回目」とおっしゃるのです。この住宅は、契約前からリフォーム工事に入っていて、内部はいつでも見れる状態だったので、私はてっきりご主人もその時期に内部を確認して契約されたものだと思っていましたが、結局、ご家族は何度か中を見たのですが、ご主人は中を見ないで決めてしまっていたのです。
私としては、あれほど「中を見てから決めてくださいね」と言っていたのに、少し不安になりましたが、「まぁ 娘がこれがいいって言ったので、老いては子に従えだ」ってことで、明るく笑い飛ばす顔に私の不安は一気に解消しました。
決済の時も、ローンの返済表が奥さんに渡されると、ご主人に向かって優しい笑い顔で「これからも頑張って下さいね」ってご主人にそれを渡す姿も印象的でした。それにしても、ご家族を信頼していることがよくわかるご主人と、まるでホームドラマを見ているようなほほえましい家族で、売り手の私まで心が和らいだ取引でした。
このKさんには弊社で取り扱っている火災保険にもご加入いただきましたことと、それ以上に、ほほえましい家族の結びつきを感じさせていただき、気持ちの良い取引をさせていただいたお礼に、住宅用火災警報器を弊社からプレゼントさせていただきました。Kさんありがとうございました。

2009年12月23日

いいお湯見~っつけた! vol.2

先週のいいお湯、鷹巣荘に続いて、昨日は芦原温泉の「米和旅館」へ行ってきました。
芦原温泉旅館協同組合に加入している温泉旅館は17軒ありますが、このうち15軒はこれまでに行ったことがあるのですが、あと2軒、一番ど真ん中にある「米和」さんと「角惣」さんが行く機会がなく、今回、ある会の忘年会を私の独断で「米和」さんで開催することとなりました。
芦原温泉にはいくつもの源泉があるため、旅館ごとに泉質・成分・効能が違うのが特徴なのですが、つるや、べにや、八木、開花亭とつながるこの一角は、芦原温泉でも湯温が高く、成分も濃いお湯だと私は思っています。
米和の横は、協同組合には加入していない「芦原荘」なのですが、ここのお湯もすごく良くて、日帰りでも利用できることから、よく利用しているのですが、米和のお湯は芦原荘とは違い、どちらかと言うと「べにや」の温泉とよく似た泉質で、硫黄分が強く、浴室に入るとかなり強い硫黄の匂いが漂っていてに感じました。
もちろん、加温、加水なし、循環もしていない源泉掛け流しで、体はしばらくポッカポカ、寒くて今日はお勧めできないと言われた、半露天の岩風呂にも入ってきましたが、多少ぬるかったものの、お湯がいいので大満足でした。
温泉成分が無くても、湯温が多少高ければ温泉と認定され、それに地下水や消毒剤をガンガン投入し、そしてそれを1日中循環させていても「温泉」なのですが、そんな「似非温泉」を使っている旅館に限って、露天風呂付客室とか作ってお客様を寄せていますが(少し言いすぎかな…)、そもそも芦原は源泉が40本以上もありますが泉質は良くても、湯量は少ない温泉なので、大きな湯風呂(浴槽)で、源泉掛け流し、加温加水なしは無理なのじゃないかと思っています。
そういう意味で、「べにや」さんなどは、お湯良し、庭良し、料理良しと3拍子そろっているのですが、なんせ、料金が高いので、低料金で失礼ながら多少建物はくたびれていても、それを風情と感じられるのであれば、今回行った米和は★3つ挙げてもいいのではないかと思いました。
朝、頂いたコーヒーもグッドでした。