共立不動産

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2010年02月

2010年02月04日

家賃だけの比較では危険!賃貸契約の大事な話

最近、他の業者で賃貸物件の入居時に見かける入居時の諸費用についてお話します。

「抗菌処理料」という費用

最近は清潔好きの日本人特有なのでしょうが、消臭剤に加え除菌、滅菌、殺菌剤が多く見られるようになりました。これに呼応して、賃貸マンションでも、入居時に抗菌処理を行なう管理業者も増えてきました。

抗菌処理の方法は一般的に、超微粒子薬剤を部屋内で噴霧して、消臭、脱臭、除菌し、さらにコーティングまでするのですが、弊社では、通常その部屋の前居住者が退去後に、プロの掃除業者により掃除する際に、特に部屋に嫌な臭いなどが染み付いていない限り、トイレやキッチンは汚れを落とすと同時に、次亜塩素酸ナトリウムが入った除菌剤で除菌しており、よほど以前の入居者が不衛生な使用をしていない限り、噴霧器を使用してまでの抗菌処理は行なっておりません。

それよりも大事なことなのですが、新しく入居される方に綺麗で清潔な部屋を提供するのは、家主が行なうことであり、抗菌処理の費用は新たに入居する人が負担しなければならないことは非常不合理ではないかと考えます。

鍵取り替え料

弊社では入居者の出入りの都度、部屋の鍵を取り変えて入居していただいておりますが、特に費用はいただいておりません。これは、部屋を借りると言うことは当然、前入居者とは違った鍵を借りることであり、鍵はその部屋の備品の一部であると考えており、新たな鍵を用意してその部屋を貸すのは、抗菌処理と同様、当然、家主としての義務と考えています。

その他、更新料、礼金などの設定があると、同じ家賃でも、入居から退去までの間に大きな差が出てきます。



同じ家賃で比較するのではなく、契約時にかかる費用や退去時にかかる費用も、最初に契約するまでによく調べ、よく聞いてから、契約していただきたいと思います。

更新料について

まず契約の更新がなぜ必要なのかを説明します。

長期間、賃貸住宅に入居されておりますと、その間に保証人がその資格がなくなっていたり、入居者自身の家族構成や駐車車両が変わっている場合があり、入居者からの報告がなければ管理会社や家主にはその変更事項がわからない場合があります。そのまま放置しておくと、無断転貸されてしまったり、緊急時に連絡が取れなかったり、色々と支障が出てきます。そのため数年に一度、保証人を確認し、入居している家族に変動がないかなどを再確認するために行なうというのが契約を更新する理由の一つです。

その他、貸室の使用方法などに問題がないか、賃料の見直しのためなどの理由と、家主にとっては更新料を頂くことで家賃収入の増収を図り、仲介不動産会社も契約書を書き換えることによる手数料の増収を図る手段としての意味も多分に含まれています。

更新期間は通常は2年更新が多いようですが、更新費用は、家主が受領する更新料というものと、通常管理会社又は仲介業者である不動産業者が契約書を再作成するために徴収する更新手数料といわれるものがあります。更新料と更新手数料と分けずに単に更新料として徴収される場合もあります。

次に更新料・更新手数料の金額ですが、少ないところで2万円前後、高いところでは家賃の1か月分を請求される場合が多いようです。

更新手続きを行ない、更新料が発生するかどうか、その金額については、全て入居時に取り交わす契約により決定されますので、入居時の契約は良く注意して取り交わす必要があります。

当社の管理物件では1軒も更新料を設定してある契約はありませんので、ご安心下さい。

2010年02月18日

桜咲く 春が待ち遠しいですね。

これは、1月13日夜、家の3階から丸岡城を撮った写真です。
雪でお天守(天守閣を地元ではそう呼びます)が、霞んでいます。
13日の夕方から強く降り始めた雪は、14日朝には40cm。ほぼ一晩でこれだけ降ったのは久しぶりです。
翌朝14日には早朝から町内のボランティアで、歩道の除雪。朝の6時ごろだったので、まだ薄暗かったのですが約3時間かけて除雪は完了しました。
その後1月20日は最高気温12度まで上がって、雪は見る見るうちに融けて、25日時点で気象台の発表では積雪はゼロ。
1月27日、綺麗に晴れた日の福井県立大学の正面玄関の様子です。学生さんの姿もほとんど無く、春の新学期に向けて、新入生を待ち受けているような様子でした。
同じ日の別角度の県立大学。
まだ除雪した雪が道端に少し残っている所もありますが、この玄関も受験手続が始まる時には、大勢の親子連れで賑やかになります。
丸岡城も、雪ではなくて、桜で埋め尽くされる日が待ち遠しいです。
写真は昨年の春、桜満開の丸岡城です。(県立大学から車で15分)
県立大学の周りも、たくさんの桜があって、春にはピンク色の花に囲まれます。
2月に入って、ほとんど雪は積もりませんでしたが、2月17日に久しぶりに、また一面真っ白になりましたが、積雪は数センチ。来週(22日)からは晴れマークも多くなるようです。
受験生の皆さん! 桜咲く頃 福井でお待ちしてますよ! ガンバレ受験生!!
県立大周辺のマンション情報は
レジデンス 森山
マンション マイワタリ
仁愛短期大学周辺のマンションは
マンション ノースフィールド
県外から福井に来られる際に役立つ情報は
地元のお役立ち情報
その他、お勧め賃貸物件は
コチラ

2010年02月27日

大幅値下!売土地 丸岡町里丸岡3丁目670万円

大幅値下断行!670万円  あと1区画
概 要
所在地 :福井県坂井市丸岡町里丸岡三丁目102番2
面  積 :222.75㎡(67.38坪)
都市計画:都市計画区域内未線引区域
用途地域:準工業地域
建蔽率 :60%
容積率 :200%
方  角 :西向 前面8m市道
上下水 :公共下水 坂井市上水 宅地内引込済
その他 :建築条件なし 更地
平成22年2月27日販売価格を改訂しました。
   旧分譲価格 :8,759,400円 (坪当130,000円)
               ↓  
   新分譲価格 :6,700,000円(99,436円)

仲介手数料不要、埋立・上下水道(引込済)の負担金・工事費無料 = 諸費用は登記料と固定資産税分のみ(概算約8万円)
土地の形状(図面をクリックすると見やすくなります。)
8mの市道から幅5mの専用通路(長さ約18m)の奥にある宅地=黄色の部分です。住宅地として考えた場合、直接大きな道路に面していないことでプライバシーが保たれ、更に南側スペースが充分に確保でき、静かで落ち着いた住環境を得ることができます。
間口が狭く奥に細く並んだ敷地と比べると断然日当りが良い敷地形状となっています。奥に入り込む分価格が割安になっています。
8m道路から見た写真
この土地の入口の専用通路の写真です。専用通路は向かって右側の住宅の方とは、互いに通行、駐車はできますが、建築物・工作物を建てない建築協定を結んでいただきます。
つまり右隣の人と一緒に、この幅5mの道路を使えるということです。
前面道路(幅8m)の様子
この宅地の前には織物加工工場がありますが、騒音や悪臭はほとんどなく、周辺も住宅、マンションなどが建っています。
南側隣地の敷地からの写真
敷地の東側はすべて田んぼで、南側の約半分はお隣の家庭菜園となっていて、朝から昼過ぎまで直射日光が当たります。
売地から南東方向
上の写真とは逆方向にこの売地の敷地から南東方向を写した写真です。南東側が開けていることが良くわかる思います。
近くの運動公園・古城ドーム
この土地から歩いて3分の所に丸岡運動公園があり、その中には古城ドームと言う体育施設も建っています。緑が多く散歩にも最適です。この運動公園を挟んで東側に北陸道が通っており、丸岡ICがありますので、高速の騒音などもほとんど聞こえません。
付近図  クリックで大きくご覧になれます。
学  校
  今福幼保園1010m(徒歩13分)
  長畝幼稚園1190m(徒歩15分)
  長畝小学校 1150m(徒歩15分)
  丸岡中学校720m(徒歩 9分)
  丸岡高校1260m(徒歩16分)
買  物
  スーパーかじ惣300m(徒歩4分)
  クスリのアオキ360m(徒歩5分)
  カボス丸岡店360m(徒歩5分)
  ジョイフルストアみつた930m(徒歩12分)
医  療
  中瀬整形外科・川崎皮膚科・本多耳鼻科・都筑眼科
  すべて1100m以内
公共施設
  丸岡運動公園300m(徒歩4分)
  古城ドーム450m(徒歩6分)
交  通
  北陸道丸岡IC 600m(車で1分)
  国道8号線まで1450m(車で3分)
  福井市大和田エルパまで約6km、車で15分

求む! 中古住宅! と 丸岡城周辺の石柱

お蔭様で、昨年12月よりあわら市市姫、坂井市丸岡町八ツ口、坂井市丸岡町八ヶ郷、坂井市丸岡町新九頭竜に続き、福井市米松2丁目の中古住宅が売買されました。
普段の12月から2月は不動産売買の動きは停滞するのが不通なのですが、今季は何がどうしたのか、うれしい悲鳴状態です。
しかし、弊社のように売依頼を直接受けている業者にとって、物件が売れるということはその分、取扱い物件が減ってしまうということで、表題のようなタイトル(求む!中古住宅)になるわけなのです。

さて、急に暖かくなって花粉も飛んでいるようですが、我が町丸岡町内に丸岡城周辺散策案内石柱なるものがお目見えしました。
これが弊社の近くの交差点を少し東へ行ったところにできた「室町門口」の石柱です。写真の右側には幅の狭い水路があるのですが、実はこれが城内と城外を隔てるお堀の水路のあとで、ここから城内(東側)は三の丸の広場、西側は商人町につながる広小路だったようです。今でも弊社のある本町2丁目の町内会は「室町」です。
これは、弊社から南へ100mほど行ったところにある隣の町内「新町」の石柱です。室町は南北に真っ直ぐな道路が通じていますが、江戸時代にはここ新町で一旦クランク状に折れ曲がって、また南へ向かっていて、昔の道路は石畳になっています。写真には写っていませんが、この石柱の横を流れる田島川の擁壁は、昔のお堀のそのままであるということです。この付近は城外から一番近くに天守閣を眺められた場所です。武士だったら城内に入る機会も多かったのかもしれませんが、農民や商人にとってはここから先の城内は別の世界だったと思われます。
石柱は丸岡城周辺に20ヶ所ほど設けられたとのことで、各石柱の上部には昔の城郭図とその地名の由来などが書かれていて、散策時にこの石柱を見つければ歴史の勉強にできそうです。