お蔭様で、5区画ともに販売を終了しました.。
ありがとうございました。
平成23年4月25日
あわら市自由が丘2丁目(あけぼの団地)内で、5区画の分譲地の販売を開始しました。
土地価格はトビっきり格安で、建築条件はなく、いつでもお好きな建築業者で建築できます。今最高に有利なフラット35やエコポイント、数々の優遇税制等を上手に利用すれば、1800万円まででも立派な新築住宅が建てられるチャンスです。
物件所在図 すべて図面や写真はクリックすると、大きな画面でご覧いただけます。

場所はJR芦原温泉駅の東側に広がる、丘陵地帯を切り開いて造成した約350区画の住宅団地(あけぼの団地)の中です。駅までは歩いて8分、金津ICまでも6kmに位置しています。この分譲地は丘陵地帯の丘の上を削って平坦にした場所ですので、埋め立てた場所に比べ地盤はかなり堅固だと思われます。
周辺は、ここ10年ほどで建った新しい住宅ばかり、団地の東側は、丘陵地帯が広がり、少し歩くとトリムパークや、自転車で創作の森にも行くことが出来ます。
903番(西向)
所在地
福井県あわら市自由が丘2丁目903番
面 積
262.60㎡(79.43坪)
価 格
540万円
購入諸費用
借入がない場合
移転登記料 約9万5千円
契約書印紙代 1万円
合計 550万5千円
仲介手数料・上下水道の負担金、工事費等その他の諸費用は一切不要です。
概要
・都市計画:都市計画区域内未線引区域
・用途地域:第1種中高層住居専用地域
・建蔽率 :60%
・容積率 :200%
・道 路 :前面6m市道
・上水道 :あわら市上水道宅地内引込済負担金(13mm管)・工事費支払済
・下水道 :坂井広域公下水道 宅地内引込済 受益者負担金・工事費支払済
・その他 :建築条件なし 更地 現状有姿引渡
お得な売買価格
この土地は、平成22年5月まで福井県住宅供給公社が販売していた分譲地ですが、住宅公社が平成23年3月末で解散することが決まり、弊社がそのあとを引き継いで売買することとなった土地です。
上下水道の負担金や工事費の支払は全て完了済で別途負担の必要がありません。
また、販売価格は県の公社が販売していた価格に比べ、弊社の販売価格は約10%以上は安く、西向(79坪)は3区画ともに1区画540万円・東向(62坪)は1区画450万円です。
さらに、平成23年度の固定資産税は全額一切賦課されず(1年分はタダです。)購入時には仲介手数料も不要ですので、借入がない場合、販売価格以外には登記費用が約9.5万円程度かかるだけです。
903番(西向79坪)の形状

この並びの区画は道路から1.1m~1.35m高いところに敷地があり、道路とは擁壁で区分されています。但し、駐車場用地となることを想定し、敷地の間口15.01mのうち右側(南側)4.0mには擁壁がなく、道路の高さと同じになっています。
道路側に擁壁があることで、道路側からの視線を遮断し、防犯上も安全で1階でも眺めの良い、明るい家が建ちます。また、この擁壁を一部撤去して、道路の高さに合わせた車庫を作り、その車庫を基礎として、その上に住宅を作ればビルトインガレージで、南側敷地が広く開けられた、日当りの良い家ができます。。
周辺の様子-団地東側の丘

販売土地の周辺は、約300区画の新しい住宅団地ですが、団地の東側には小高い丘があり、この丘に登る道沿いは、桜並木になっていて、絶好の散歩コースです。
周辺の様子-団地西側

団地の中央を南北に通るメイン通りです。大きな焼肉屋さんがある交差点を、東側(JRとは反対側)に入り、突き当りを右折し、さらに左折すると今回の分譲地があります。
団地内では現在でも、約4軒の住宅が新築中でした。

上の写真の西側には、JR芦原温泉駅(東口)があります。今回の分譲地から570m(徒歩8分)で行けます。東口には商店街はありませんが、自転車置場あり、入場券を買わなくても、陸橋を超えることができ、西口にでることができます。
ガレージがある家
福井は自家用車保有率が日本一とのこと。しかも冬は雪が多く、できれば車も屋根のあるガレージに入れておきたい、って思う車好きの人も多いはずなのですが、実際に新築した家にあるガレージは、何か住宅としっくり馴染んでいない家が多くありませんか?
日当たりの良い南側に、ドッシリと鎮座してしまって住宅がガレージの陰になり、せっかくの日当たりの良い土地がガレージの犠牲になっていたり、せっかく立派な玄関や庭が、ガレージのおかげで、何か住宅と一体感のない家が多すぎると感じます。

ある設計士が『クルマとのつきあい方で、さまざまなガレージが考えられますが、
ガレージ=自動車の倉庫…? 住宅の中でもっと、適度にふれ合える距離でのガレージがある家を建てませんか』と、嘆いていました。
家の中に人が住む空間があり、住んでいる日常に車がいつもあるのなら、もっとガレージも住宅の一部として設計してみてはいかがでしょうか。
但し、道路と同じ高さで2,3台分のガレージを作り、その上に住宅を建てる場合には、奥行き約6~7m土砂を取り除き、ガレージの躯体を建物の基礎とするため、住宅設計以外に土木設計の構造計算が出来る技術と地下水の排出するための施工技術も必要です。幸い、この西向き土地は、北に向かって道路勾配もあり、前面道路沿い側溝は敷地の一番低い所にありますので、地下水処理は比較的簡単に出来ます。
これらの技術が無い工務店や住宅メーカーは、「建築費が高くつきます。」とか「住宅の構造が弱くなりますよ。」とか、自分達の技術の無さを棚に上げて、不安だけを突きつけるかもしれませんが、しっかりした構造計算と、地下水の排出工事をしっかり行なえば、ガレージから家の中に直接入れたり、半地下に趣味の部屋を作るなど、平坦な家にはできない便利で明るい個性ある住宅にすることも可能です。
是非、あなたの描いたガレージのある家を具現化するために、設計士にめぐり合ってください。弊社でも、プレゼン用の設計を現在依頼しています。
2011/03/27 更新
2011/04/25 最終更新